【2通り】mineo(マイネオ)のSIM追加の申し込み方法を解説
  • mineoで複数枚SIMを申し込むことはできるのか?
  • 追加の申し込み方法を知りたい

このような悩みを解決します。

結論から言うとmineo(マイネオ)でSIMカードを追加することはできます。

さらに方法としては2通りあるので、自分が良いなと思う方法で追加申し込みすることができます。

本記事では、mineo(マイネオ)でSIMカードを追加する2通りの方法とそれぞれのメリット・デメリットを解説します。

 

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mineo(マイネオ)でSIMカードの追加は2通り

mineo(マイネオ)でSIMカードの追加は下記の2通りあります。

  1. 同じeoIDで追加して申し込む方法
  2. 違うeoIDで追加して申し込む方法

 

誰でも上記の2通りのどちらの方法でも申し込むことができます。

それでは、それぞれの申し込み手順とメリット・デメリットを解説します。

 

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同じeoIDで追加して申し込む方法

まずは同じeoIDで追加して申し込む方法になります。

メリットとデメリットがありますので、確認してみましょう。

 

手順

同じeoIDで追加で申し込みの手順は下記の通りです。

  1. マイページへログインする
  2. ご契約サービスの変更を選択する
  3. 新規mineo(マイネオ)の選択する

 

3ステップで追加できますので、画面を確認しながらゆっくり進めてください。

 

メリット

①申し込みが簡単

mineo(マイネオ)では、現在契約しているeoIDで5回線(SIMカード5枚)まで追加で申し込むことが可能です。

すでに契約している情報に紐づけて回線追加の手続きを行うだけですので、改めて名前や住所などを入力する必要がありません。

 

②複数回線割引が適用される ※2回線契約の場合、月100円

同じeoIDで追加で申し込みを行うと、自動的に複数回線割引が適用されます。

これは各回線が毎月50円の割引となるもので、すでに申し込んでいる回線、これから申し込んで利用する回線の両方に適用されます。

そのため、2回線契約した場合は『割引50円×2回線=割引100円』となります。

ちなみに先述したようにmineo(マイネオ)では同じeoIDで5回線まで申し込みできますので

最大で『割引50円×5回線=割引250円』の割引を受けることができます。

 

デメリット

①事務手数料が新規契約と同様にかかる

新規契約の時と同様に申し込み時に事務手数料がかかります。

追加のSIMは手数料無料などはありませんので理解しておきましょう。

 

②パケットギフトができない

同じeoIDで追加SIMを申し込む場合、違う回線間でパケットをプレゼントし合える「パケットギフト」が利用できません。

なぜなら、同じeoIDでの契約になるので違う回線ではなく同じ回線での契約となるからです。

同じeoIDで追加した場合は「パケットギフトはできない」と覚えておきましょう。

 

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違うeoIDで追加して申し込む方法

続いて違うeoIDで追加して申し込む方法になります。

こちらもメリット・デメリットをしっかり確認しましょう。

 

手順

違うeoIDで追加で申し込む方法は下記の通りです。※手順は新規契約と同様です。

手順
  1. トップ画面で右上の「お申し込みはこちら!」を選択する
  2. 画面に出てくる必要な物を確認して「お申し込み手続きへ!」を選択する
  3. 画面に従ってプランを選択して進めていく
  4. はじめての方・eoIDをお持ちでない方の「新規登録」を選択する
  5. 申し込み方法を選択する。※エントリーコードを利用する場合はここで入力する
  6. 電話番号を引き継ぐかを選択する
  7. 個人情報を入力する ※連絡用メールアドレスを同じものにしないように注意する
  8. 内容を確認して申し込む

 

以上となります。

改めて新規にmineo(マイネオ)に申し込む形になります。

繰り返しになりますが同一メールアドレスでの登録は不可ですので気をつけてください。

 

メリット

①家族間割引が適用される※2回線契約の場合、月100円

mineo(マイネオ)では、「名前」「住所」「クレジットカード情報」などが同一でも

メールアドレスが異なれば違うeoIDで追加して申し込みが可能です。

 

そのため、同一住所で申し込みを行うと家族割が適用になります。

家族割は複数回線割引と同様に毎月50円の割引となり2回線契約した場合は『割引50円×2回線=割引100円』となります。

 

②パケットギフトが利用できる

違うeoIDで申し込んだ場合、パケットギフトの利用が可能になります。

利用しているどちらかの回線でパケットが余った場合に、もう一方の回線にパケットを送ることが可能です。

 

デメリット

①手続きが手間がかかる

新規契約と同様のため、改めて名前や住所などの入力が必要となります。

また、mineo(マイネオ)では「同一メールアドレスでの二重登録は不可」となっていますので、

違うeoIDで申し込む場合は新しいメールアドレスの用意が必要です。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回はmineo(マイネオ)のSIM追加の方法を解説しました。

それぞれのメリット・デメリットを読んでみてどちらが自分に合っているかを確認してから申し込んでみてください。

\あなたのスマホを安くしよう(*゚▽゚)ノ/

mineo(マイネオ)

 

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